所得証明不要のカードローン

所得証明不要で借りれる便利な銀行カードローン

思わぬ出費が重なって財布がピンチに・・・カードローンで借りたいけど

借りるのに本人確認証だけじゃなくて所得証明書も必要なの??

 

  • 所得証明書をを会社や役所でもらうのは面倒だし、時間もない・・・
  • 源泉徴収票や確定申告書とかが用意する事ができない・・・
  • 所得証明書が不要なカードローンがあれば、すぐに借りれるのに・・・

お金を借りる際、基本的には本人確認書以外に収入証明書を提出するように求められます。

 

収入証明書というのは収入の金額などを証明する書類のことで、源泉徴収票や確定申告書類の写し、給与明細書、所得証明書などがその書類にあたります。当然、提出するには直近の年月日のものである必要がありますので、何年も前に勤めていた会社の給与明細を出しても通りません。用意するのは面倒でも、通常は、取り寄せて提出する必要があります。

 

ところが、この所得証明書が不要の銀行カードローンも存在します。

 

免除の金額も銀行によって50万円以下の場合もあれば100万円以下の場合、200万円以下の場合などずいぶんと幅がありますので、そんなにたくさん借りる必要はないというのであれば、収入証明書不要のまま契約することは十分可能でしょう。

 

 

銀行カードローンではなく消費者金融会社ではそうはいかず、収入証明書の提出を義務付けているのが当然のように見受けられますね。これは実は国の法律によるものなのです。

 

銀行カードローンの場合、原則必要としながらも、限度額や条件によっては免除しているところが多いのですが、そもそも銀行が運営する銀行カードローンはこの法律の範囲ではないのです。


 

所得証明不要のカードローン一覧

収入証明なしで借りれるカードローン比較

限度額

年率

即日融資

無利息期間

収入証明書

三菱東京UFJ銀行カードローン
10万円〜500万円 4.6%〜14.6% なし 100万円以下は不要
オリックス銀行カードローン
10万円〜800万円 3.0%〜17.8% なし 300万円以下は不要
じぶん銀行カードローン
1万円〜500万円 3.9%〜17.5% なし 300万円以下は不要
ジャパンネット銀行
1万円〜1,000万円 2.5%〜18.0% 100日 200万円以下は不要
新生銀行カードローン レイク
1万円〜500万円 4.5%〜18.0% 30日or180日 100万円以下は不要

 

何で銀行カードローンだと所得証明なしで借りられるの?

 

個人にお金を貸して利益を得る消費者金融会社には、貸金業法という国の法律が関係しています。その中で、「返済能力の調査」という項目があり、収入を確認するために事前に調査しなければならないという決まりがあるのです。(貸金業法第十三条)この法律に沿って確認を行うために採り入れているのが、個人の収入または収益を確認するための収入証明書というわけですね。法律による規制なのですから致し方ありません。

 

ではなぜ銀行カードローンは収入証明書は一切いらないとか、場合によっては収入証明書は要らないなどといったことが出来るのでしょうか。それは、銀行系はこの貸金業法の規制対象外になっている金融機関だからです。だから銀行カードローンは収入証明書の提出は法律の面からは必要としません。

 

提出を求めるのはあくまでもそのカードローン会社の社内規定であって、だからこそ提示を求める金額もまちまちですし、一切いらないとも言えるのです。一概には言えませんが、だいたい全国的に100万円を超えるお金を借りたいと言った時だけ収入証明書の提出を求めている銀行カードローン会社が多いようですね。

 

中には50万円で求めるところもありますし、200万円まで求めないところもあります。これは社内ルールなのでなんとも言えません。どうしても収入証明書を出したくないという人は、消費者金融会社ではなく銀行カードローン会社を選んで、しかも利用枠を少なく設定するのが一番の近道です。

銀行カードローンの選び方

銀行カードローンをどこにするか選ぶには、まず大手の信頼性を外して考えることは出来ないでしょう。
ただ、老舗を大手と捉えるか、今現在大手企業として躍進している企業を大手と捉えるかは考え方が変わるかもしれません。

 

どちらにしても自分がより信頼感を持てる会社をまずは選ぶことが第一選択でしょう。

 

例えば金利を比較すればどちらが有理かは一目瞭然ですし、ATMがどこにあって、どの会社と提携していて、手数料がかかりやすいのかかかりにくいのかなども考慮に入れる必要があります。

 

ATMの手数料は、ほんとうにバカにならない金額になることを認識したことはありますか?
年間で考えたら、何もしていないのに大変な金額をまるまる損している場合もあります。
ましてやお金を借りようとする人が、数百円単位でも損をしてはいけません。

 

後は、審査が早いところや収入証明書など面倒な書類の提出が極力必要ないところ、借りやすさよりも返しやすさにも注目して選んでください。もし銀行口座があるなら、その銀行の系列を選んだほうがメリットが大きい場合があります。

 

特にインターネット上から融資を受ける場合には、系列の銀行なら時間が銀行の窓口時間を超過していても即時反映されるといったサービスをはじめているところもあります。これは銀行ならではのかなり便利なサービスなので、今後銀行カードローンで普及すると思われます。


銀行カードローンを利用するには

銀行カードローンを利用したいと思った場合は、まずどこの会社から借りるのかを選ぶ必要があります。何社も一度に頼んではいけませんので、必ず事前に金利などを調べて、サービスの内容なども見比べて決めてから申し込みをしてください。

 

最近ではインターネット上からほとんどすべての申し込みを終えることが出来ます。
もちろん昔のように銀行の窓口に直接行ってもかまいませんし、郵送で書類を送付する方法もあります。
自動契約機という、ATMの機械も設置されていますので、そこから申し込むことも出来ます。
ただ、自宅のパソコンやスマートフォンから手軽に申し込めるので、そちらを利用する人が大半です。

 

インターネットの場合、銀行カードローンのサイトへ行って必要事項を入力して、本人確認の出来る身分証明書の情報を送れば申し込みは一旦終了です。そこから審査が始まり、本人確認のための電話がかかってきたり、仕事先への電話がかかってきたり、さまざまな経路を経てOKかNGかの連絡が来ます。

 

審査がOKなら自分のサイトへログイン出来るIDなどが送られてきて、利用限度額が提示されるでしょう。
即日融資を希望の場合は自分が指定した銀行口座に振り込まれてきます。また、サイトから借り入れ金額の請求を上げたり、カードが発行されればそれを使ってATMから現金を引き出したりすることが出来ます。

 

インターネット申し込みの場合はカードが手元に届くまで1週間程度かかりますので、即日希望の方は先に融資をしてもらって、後でカードが届くという形になります。急ぐ場合は窓口に直接行ったり、自動契約機で発行してもらうなどの方法もあります。